スティック型・個包装の洗濯洗剤は割高か|液体詰め替えと1回あたり単価で比べる
1回分ずつ個包装されたスティック型の洗濯洗剤は計量が不要で便利ですが、液体の詰め替え大容量と比べて1回あたり単価がどうなるかを確認しておくと納得して選べます。比較の手順をまとめました。
読まずに数字だけ出したいときは 洗濯洗剤の適量計算 へ。ボトルの「水◯Lに◯mL」と自分の洗濯機の水量を入れると必要な洗剤量が出ます。本体・詰め替え・大容量を1回あたりの金額で並べる表も同じ画面にあります(製品ごとの規定量はこちらで持たず、入力された数値だけで計算します。登録不要・ブラウザ内で完結)。
解説
洗濯洗剤には、ボトル・詰め替えの液体タイプ、ジェルボールのような個包装タイプ、そして1回分を小袋に入れたスティック型があります。スティック型と個包装タイプの利点は計量が要らないことと、持ち運び・旅行・単身用途で扱いやすいことです。一方で、包装の分だけコストが乗るため、同じブランドでも液体の詰め替え大容量より1回あたり単価が高くなるのが一般的です。判断するには、まず液体側の1回単価を出します。液体洗剤は製品ごとに水量あたりの標準使用量(たとえば水30Lあたり何ml)が決まっているので、内容量をその使用量で割れば何回分かが分かり、価格をその回数で割れば1回単価になります。個包装側は入数がそのまま回数なので、価格を入数で割るだけです。この2つを並べて初めて『便利さにいくら払っているか』が金額で見えます。差が1回あたり数円なら計量の手間を省く価値があると判断できますし、大きく開くなら普段は詰め替え・旅行用にスティックという併用が現実的です。なお洗剤は食品ではありませんが、Amazonの定期おトク便では基本の継続割引に加え、同一お届け日に3件以上まとめると『おまとめ割引』が乗って最大15%オフになります。洗濯洗剤はこのおまとめ割引の対象に含まれます。
Amazonで「洗濯洗剤 スティック 個包装」の価格を見る使い方・探し方の手順
- 下のボタンから『洗濯洗剤 スティック 個包装』をAmazonで検索し、入数と価格を確認する
- 個包装は価格÷入数でそのまま1回単価が出る
- 液体は「内容量÷標準使用量」で回数を出し、価格÷回数で1回単価に直す
- 2つを並べて差額を確認し、普段は詰め替え・旅行用にスティックという併用も検討する
ここがポイント
- 個包装は包装コストが乗るため、液体の詰め替え大容量より1回単価は高くなりやすい
- 液体は「内容量÷標準使用量」で回数を出さないと単価を比較できない
- 洗濯洗剤は定期おトク便のおまとめ割引(3件以上で最大15%オフ)の対象
この製品の使用量を自分の洗濯機の水量に合わせるなら 洗濯洗剤の適量計算(ボトルの表記を入れるだけ・本体と詰め替えの1回あたり比較つき)が使えます。
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参考: appllio.com / www.amazon.co.jp(7月19日確認)